リノベーションも造作工事に着手!!

こんにちは、7月より始まった海へのビューが最高な二宮町の戸建

リノベーション工事は解体工事が終わり床の造作工事に入っています。解体工事は思った以上に建物の造りがしっかりしており(下地がなんと胴縁、ベニヤ板、石膏ボードと3重になっていた)かなり手間と時間がかかりました。

造作は建物の中身が見えてからの工事になりますので、見通しも立てやすく大きく計画とズレることもなさそうで、ここから小田原市の大工若松氏が盛り返していってくれるでしょう。(頼むぜ!)

そんな造作は床からスタート。足元が固まっていないと現場を歩くこともままなりませんからね。
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土台と大引は既存のものを残し、根太から新しく設置をしています。経年の変化で大分床が落ちている箇所もあったのでパッキンやら木材を挟みながら床の水平の確保。床が傾いていたらその上の壁にも影響が出てしまう・・後のリノベーション工事も考えながらこのあたりは手際よく若松氏が根太の設置をしてくれました。

断熱リノベも同時進行

その後は断熱工事、フェノールフォームという流通している発泡系断熱材では厚さあたりの断熱性能が最も高い材料を入れていきます。その後は隙間風や冷暖房の空気が逃げないようにに気密シートの施工。今回のリノベーション、断熱工事もかなり丁寧に施工予定なんです。

というわけで、快適に過ごせるよう住まいの断熱リノベーションも進めているのです。
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住まいの基本性能をあげるリノベーション 西湘の工務店機能を持つ設計事務所テノアト設計工舎