基礎の品質を守る設計

こんにちは、熊谷の新築住宅着工し、地盤改良工事の後、基礎工事に入っています。開発許可までにに時間がかかり地鎮祭から少し時間があきましたが、これからは滞りなく工事進んでいく予定です。

基礎工事は今捨てコンクリートの打設が終わり、鉄筋工事に入っているとことろです。捨てコンクリートは建物基礎の施工前に打つ、基礎コンクリートのさらに下のコンクリートです。必ず必要というわけでないのですが、このコンクリートがないとすぐ下が地面になるため、地面に凸凹があればその部分は所定のコンクリート厚さが足りなったりということもありえます。そのようなことが無いように、基礎の品質を確実に確保するため捨てコンクリートの打設はテノアト設計工舎の標準仕様としています。丁寧に基礎屋さんがフラットに施工をしてくれていました(ここがデコボコじゃ意味がない。)

基礎の施工状況を確認したら、お客さんと打ち合わせ。外壁の大きなサンプルをとって確認します。陽の当たり方や既存建物や、庭のグリーンとの色バランス、アルミサッシなどの色と合うかどうかなど、色々な角度から検討していきます。やはり現地で見るのが一番ですね、小さなサンプルだけを見るのとは情報の量が違います。

工程上そろそろ決定しないといけなく、決めたら後戻りできない。お客さんには何度も悩んでいただきました。テノアト設計工舎からも少しのアドバイスをさせてもらいながら外壁色、屋根の色を決めました、お目見えするのは8月くらいかなー。

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丸い穴は柱状改良の跡です。基礎をしっかり支えてくれます。
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細かい現場監理で品質確保 西湘二宮の工務店機能をもつ設計事務所 テノアト設計工舎