住宅模型を作る意味
こんにちは。熊谷の住宅も年内最後の打ち合わせ。これから本見積を造るまえに、1/30スケールの大きな模型を作成。模型は立体故に、住宅の目に見える部位が嫌が応にも全て確認出来てしまいます。図面では見えなかった部分も確認でき、模型を作りながら実際も造りの抑えどころも掴めるため、見積前のこのタイミングにつくり、お客さんと設計の認識のズレが無いことをしながら精度の高い見積作成へとつなげていくのです。空間のボリュームや素材のバランスを確認し、後は見積。年明けから市街化調整区域で建築するための申請が始まります。
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